サービス 03 — 伴走支援
動き始めてからも、
隣に視点がある安心感。
参入アドバイザリー支援は、市場参入の初期フェーズを通じて継続的に寄り添うサービスです。定期的なセッションと簡潔な共有メモを通じて、判断の節目ごとに一緒に考え、前へ進むための視点を提供します。
このサービスが届けるもの
参入の初期を、一人で抱えなくていい。
継続的な対話の場
定期セッションを通じて、その時々の課題や判断に向き合います。状況が変わっても、対応していきます。
簡潔な共有メモ
各セッション後に、話し合った内容と次のステップを簡単にまとめたメモをお渡しします。社内共有にも使えます。
現地視点の助言
実際に動き始めたときに生まれる「これはどう判断すべきか」という問いに、現地感覚を交えて応えます。
参入初期にあらわれること
計画通りにいかない部分が、必ず出てくる。
参入の計画を立てた段階では見えていなかったことが、動き始めると次々と浮かび上がってきます。現地のパートナーとのすり合わせ、予想と異なる顧客の反応、想定外の手続き——。
そうした局面ごとに「どう判断するか」を社内だけで抱えていると、決断が遅くなったり、誤った方向に進んでしまうこともあります。
参入アドバイザリー支援は、そういった場面で一緒に考えるための継続的な関係です。答えを提供するのではなく、判断の質を上げるための視点を持ち込みます。
参入初期によくある状況
- — 現地のパートナー候補と話が進んでいるが、判断の基準が持てない
- — 顧客からの反応が想定と違い、アプローチを見直す必要が出てきた
- — 社内への報告・説明のために、外部の視点を借りたい
- — 次のフェーズに進むべきか、立ち止まるべきか迷っている
このサービスのアプローチ
その時の状況に合わせて、セッションを組み立てる。
定期的なセッションは、毎回の状況に応じて内容を組み立てます。「今週はこの件を相談したい」という形で使っていただいて構いません。型にはまった進め方ではなく、あなたの参入プロセスに沿って動きます。
セッションで扱うテーマの例
- 現地パートナーとの交渉・関係構築の進め方
- 顧客へのアプローチや提案内容の見直し
- 参入ペースや優先順位の再検討
- 社内報告・意思決定のための整理
- 次フェーズへの移行判断
このサービスが向いている企業
- → 日本市場への参入を実際に始めた、または始めようとしている
- → 参入プロセスを通じて継続的な視点が欲しい
- → 社内に日本市場の専門知識がなく、判断の拠り所が必要
- → 定期的に状況を整理しながら、着実に前進したい
伴走の形
定期的に、じっくりと。
このサービスは、継続的なアレンジメントとして機能します。毎回のセッションはその時点での状況に合わせて組み立てるため、参入が進むにつれて内容も自然と変化していきます。
セッションの形式
- オンラインまたは対面(横浜近郊)
- 1回あたり60〜90分程度
- 頻度はご状況に応じて調整(隔週または月次が目安)
- セッション後に簡潔なメモを共有
セッション間のサポート
- セッション間の短い質問にはメールで対応
- 急ぎの判断が必要な場合は、短時間の追加確認も可
- 前回からの変化を踏まえてセッションを準備
サービスの費用
参入アドバイザリー支援への投資
参入アドバイザリー支援
¥68,000
税別・月額
- 月2回までの定期セッション(各60〜90分)
- 各セッション後の簡潔な共有メモ
- セッション間のメールサポート
- 状況に応じたアジェンダの調整
- 毎月の継続・終了を柔軟に選択可能
この費用で得られること
参入初期の数ヶ月は、判断の密度が高い時期です。その時期に継続的な視点を持っていることは、誤った方向への投資を避けるためにも価値があります。
このサービスは月額で、継続するかどうかは毎月確認していただけます。長期契約を先に結ぶ必要はありません。参入の状況が落ち着いたと感じたタイミングで、無理なく終了できます。
セッションの頻度や内容については、開始前に一緒に確認します。「このくらいのペースが合いそう」という話し合いから始めます。
伴走の考え方
答えを出すのではなく、判断を支える。
現地感覚を持ち込む
外から見ただけではわかりにくい日本市場の慣行や反応の読み方を、対話の中で共有します。
状況を記録として残す
各セッションのメモは、次回の参照にも、社内共有にも使えます。流れを振り返ることで、判断の一貫性が保たれます。
ペースを押しつけない
早く進めることが目的ではありません。あなたの体制とタイミングに合わせて、着実に前進することを大切にします。
一般的な利用期間
開始のタイミング
参入を実際に動かし始めた段階、または直前から
継続の目安
参入初期フェーズの3〜6ヶ月が一般的
終了の判断
社内に判断基準が定着したと感じたタイミングで
安心してご相談ください
まだ始まっていない段階でも、話せます。
参入アドバイザリー支援は、参入が始まった後のサービスですが、「始める前に内容を確認したい」という段階でのご連絡も歓迎しています。どんな形で関わるか、どのくらいのペースが合いそうか、最初に一緒に確認します。
長期的なコミットメントを先に求めることはしません。月単位で続けるかどうかを判断していただける形にしているのは、あなたの状況に合わせて柔軟に動けるようにするためです。
最初の確認から始める
このサービスが合うかどうかを、申し込みの前に一緒に確認できます。
月単位の柔軟な継続
長期契約は不要です。毎月、続けるかどうかをご自身で判断していただけます。
ここから先
最初の一歩は、ご連絡から。
お問い合わせ
フォームからご連絡ください。現在の参入状況や、どんな形の支援を求めているかを簡単に添えていただけると助かります。
最初の確認
状況とニーズを確認し、このサービスが合うかどうかを一緒に判断します。セッションの頻度や形式も、このタイミングで話し合います。
伴走の開始
合意ができたら開始します。初回セッションは、現在の状況の整理から始めます。