サービス 02 — 参入計画
どう入るか。
それを一緒に、考えてみる。
参入アプローチ計画は、市場への入り方を具体的に検討するセッションです。パートナーシップ、現地体制の構築、段階的な参入など、選択肢の中から現実的な方向性を整理し、文書化します。
このサービスが届けるもの
セッションが終わったとき、方向性が手元に残る。
合意した方向性の文書
セッションで話し合った内容をもとに、合意した参入アプローチの概要を書面にまとめます。
選択肢の整理
複数の参入経路をそれぞれのメリット・留意点とともに比較し、あなたの状況に合った選択肢を明らかにします。
現実的なタイミングの感覚
いつ、どの順序で動くのかについての考え方を、あなたのリソース・体制を踏まえて整理します。
多くの企業がぶつかる壁
「どう参入するか」で、話が止まってしまう。
市場の可能性はなんとなく見えている。でも、具体的にどんな形で入るのかが決まらない——そういう状況は珍しくありません。選択肢が多いほど、かえって判断が難しくなることもあります。
パートナー企業を探すのか、自社で拠点を設けるのか、まずは小さく試すのか。それぞれに異なる準備とリスクがあります。
「とりあえず動いてみる」では、あとから修正が難しくなることもあります。事前に方向性を整理しておくことで、動き始めてからの判断がずっとしやすくなります。
よく聞かれる悩み
- — 参入方法の候補はいくつかあるが、どれが自社に合うか判断できない
- — 現地パートナーを探すべきか、自社で進めるべきか決め切れない
- — リソースが限られているため、優先順位をつけたい
- — 社内で方向性をまとめるための、外部からの視点が欲しい
このサービスのアプローチ
対話を通じて、方針を形にしていく。
このサービスの核心は、セッションの中で行う対話です。あなたの事業の状況、使えるリソース、参入に際しての制約や優先事項を丁寧に確認しながら、現実的な選択肢を一緒に検討します。
検討する参入方法の例
- 現地パートナー企業との提携・代理店契約
- 日本法人または支社の設立
- オンライン・デジタルチャネルからの段階的参入
- 特定セグメントへの試験的参入から始めるアプローチ
- 展示会・業界団体を通じた関係構築
このサービスが向いている企業
- → 参入することは決めたが、方法がまだ決まっていない
- → 複数の選択肢を比較・整理したい
- → 計画として文書化し、社内で共有したい
- → 外部の視点を取り入れながら方針を固めたい
一緒に進める流れ
対話から文書化まで。
事前の確認
ご連絡後、現状の参入検討状況と、セッションで扱いたいテーマを事前にお聞きします。
計画セッション
オンラインまたは対面で、参入アプローチを一緒に検討します。所要時間は通常2〜3時間です。
方向性の文書化
セッションで合意した内容をもとに、参入アプローチの概要を書面にまとめます。
書面のお渡し
完成した文書をお届けし、内容の確認と補足を行います。
サービスの費用
参入アプローチ計画への投資
参入アプローチ計画
¥44,000
税別・一括払い
- 参入アプローチ検討セッション(2〜3時間)
- 選択肢の比較整理
- 合意した方向性の書面まとめ
- 優先事項と次のステップの整理
- 書面お渡し後のフォローアップ(メール)
この費用で得られること
参入方法の検討を社内だけで進めると、視点が偏ったり、見落としが生まれることがあります。外部の視点を取り入れることで、より現実的な方向性が見えやすくなります。
セッションで検討した内容は書面として残るため、社内共有や今後の参照にも活用できます。「話し合いで終わる」のではなく、次の行動につながる形でお届けします。
お支払いはサービス開始前に一括でお願いしています。分割や別のお支払い方法については、ご相談ください。
進め方の根拠
現実的な計画は、対話の中から生まれる。
押しつけではなく、対話
決まったフレームワークを当てはめるのではなく、あなたの状況をよく聞いた上で、一緒に考えます。
適応性のある計画
状況は変わります。固定的なロードマップではなく、変化に応じて調整できる方向性を示すことを意識しています。
リソースへの配慮
理想論ではなく、あなたの体制・予算・タイミングを踏まえた現実的な選択肢を検討します。
期間の目安
初回確認まで
お問い合わせから3営業日以内に連絡
セッションの設定
状況確認後、日程を調整(通常1〜2週間以内)
書面のお渡し
セッション後、おおむね1週間以内
安心してご相談ください
方向性がまだ固まっていなくても、大丈夫です。
「まだ何も決まっていない」という状態でセッションに臨むのは、珍しくありません。むしろ、決まっていない段階から一緒に整理していく方が、より自分たちに合った計画が作れることもあります。
セッションを通じて何を検討するかは、事前のやり取りで確認します。「聞いてみてから決めたい」という場合も、まずご連絡ください。
セッション前に内容を確認
正式な依頼の前に、どんな内容を扱うか、セッションのイメージを一緒に確認できます。
合意した範囲で進める
セッションで扱う内容は事前に確認します。想定外の追加費用は発生しません。
ここから先
最初の一歩は、ご連絡から。
お問い合わせ
フォームからご連絡ください。現在の参入検討の状況を簡単に添えていただけると助かります。
事前のすり合わせ
セッションで何を扱うかを確認し、日程を調整します。メールか短い通話で対応します。
セッションと文書化
セッションを行い、合意した方向性を書面にまとめてお届けします。